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現在、公開している桑の葉粉末を使った桑の葉スムージーのレシピの一部を小冊子にしました。(※カラー14ページで、基本は同じ内容です。)万象堂の桑の葉茶をお買い上げいただいた方に限定でプレゼント中です。この機会にぜひ、桑の葉茶をお買い求めください!

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そもそもスムージーとは、
アメリカで発案された「ローフード」の一つです。

※1994年にアメリカのヴィゥトリア・ブーデンコさんが
グリーンスムージーを考案

「ローフード」とは熱を加えない、生の食べ物の意味で、
凍らせた野菜や果物を使って作る、シャーベット状の飲み物というのが
大まかな定義です。

道具にも違いがあり、スムージーはミキサーで作り、
野菜ジュースはジューサーで作ります。

ミキサーは刃で果物や野菜を細かく刻み、繊維質も多く含まれるので、
のどごしはドロッとした感触になります。

ジューサーは文字通りジュースを作るのが目的なので、
水分が多くさらりとした感触になるのです。

またスムージーは皮や種も丸ごと使うのが基本。
その分栄養分も多いし、出来るだけ生の材料を使うので、
熱を加えないぶん、栄養分もそのまま残るとも言われています。

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スムージーの注意点
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美肌効果、お通じ、ダイエット、
体全体の新陳代謝・・・

組み合わせる素材により、いろいろな効果が期待できる
スムージー、しかし組み合わせ次第では逆効果にも。

◆豆類やでんぷん質の多い野菜は控えめに!

でんぷん質の多いものは、フルーツとの食べ合わせが悪くなったり、
せっかく消化のよいフルーツも消化に時間がかかり、
逆効果になる可能性もあります。

例えば、ニンジン、ゴボウ、大根、かぼちゃ、キャベツ、
トウモロコシなどは少なめに!

また、同じものばかり摂ると栄養分も偏るので
出来るだけ、メニューを変えた方がいいようです。

◆冬場は温度にご注意

スムージーは体を冷やす作用があります。
その為飲み過ぎると、内臓まで冷えたり、
内臓が冷えると、代謝が低くなり、脂肪がついて
肥満の原因にもなります。

冬場に冷たいスムージーを飲む前には
お湯を飲んで体を温めたり、ホットスムージーがおすすめです。

◆空腹時、食前がベスト

空腹時に飲む事で、スムージーの栄養が
そのまま最大限に吸収できます。
又、食前(約20~30分)に飲むことで、
その後の食事に含まれる糖質の吸収も
スムージーの食物繊維である程度防ぐ効果が期待できます。

※桑の葉スムージーでは、桑の葉に含まれる
デオキシノジリマイシンの成分が、
更に糖分の吸収を抑える効能があります。