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春バテに春アロマ!

◆◇◆◆連休のおしらせ◆◇◆◆◇◆

4月29、30日及び5月3日~6日まで連休させていただきます。
その期間のご注文は休日明けの対応とさせていただきます。
なにとぞご了承くださいませ。

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「春バテ」に春アロマ!

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今回の特価商品は馬油クリームの2種ですが、
正直、馬油の製造につきましては技術的には
余り変えようがありません。

添加物をなくし素材の自然度、純度を高め、
シンプルでいいものを作るのが
当社の馬油作りの基本なのです。

…ということで、新たな商品の
開発に取り組もうとするのならば
香りを変えるしかありません。
馬油の香りに使用しているのは、アロマオイル。

アロマオイルとは大量の植物から
抽出された香りのエッセンスの事です。
そして、「アロマテラピー」とは
アロマ(精油)の香りを使い
健康や美容に役立てる「芳香療法」のことを言います。

体調と精神の乱れを調整する療法で、
薬理効果の検証もすすめられています。

精油で気分を良くするアロマ療法の
歴史は約3000年。古代エジプトでは
ミイラ作りにも使用されました。

「アロマテラピー」の言葉の歴史は
今から100年前。フランスの科学者が
事故にあい、治療にラベンダーの精油を使用し
速やかに傷が癒えたのがきっかけで
「アロマテラピー」(芳香治療)の
言葉が生まれました。

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自然の力の結晶、アロマ(精油)
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精油の原料となる、植物は約3,000種ですが
精油として流通するものは約200種。
大量の植物からとれる精油はほんのわずか。

1,000キロからとれる真正
ラベンダーは10~30キロ
ローズは100g~300gしかとれません。
物質に合わせて抽出方法が異なります。

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「春におすすめのアロマレシピ」
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前回の健伝言板で紹介しました「春バテ」
アロマテラピーで心身を目覚め、
うきうき気分で春を迎えましょう!

【リフレッシュ系の精油(一例)】

♪閉めきりの部屋の空気を殺菌リフレッシュ

・ベルガモット、ラベンダー、ティートリー、ユーカリ

♪心機一転リフレッシュのためのアロマ

・ベルガモット、グレープフルーツ、オレンジ、レモン、

♪春の陽射しをイメージして、ほのぼの幸せ気分にリフレッシュ

・グレープフルーツ、ネロリ、フランキンセンス、

♪気分爽快、すっきりリフレッシュのためのアロマ

・レモン、ペパーミント

♪頭脳明晰、シャキッとリフレッシュ

・ユーカリプタス、ローズマリー

♪血潮みなぎる、やる気満々、前向きリフレッシュ

・ジュニパー、ローズマリー

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いつでもどこでもシュッシュッと、
手軽にアロマでリフレッシュ
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【ルームフレグランススプレー】

事務所、車の中、トイレ使用後
お掃除後やごみ箱、来客前の玄関など、
リフレッシュだけでなく、アロマで
いやな臭いを消したい時にも役立ちます。
(自家製ファブリーズ!)

100mlの精製水をスプレー容器に入れ、
精油を10滴落とし、よく振って使用。

【リフレッシュ・バス】
朝の入浴に。精油をバスタブに2~3滴落とし、
よくかき混ぜてから入浴します。
ひとつかみの塩に精油を混ぜると、
サッパリタイプの入浴剤に。
少し熱めのお湯で短時間入浴します。

【インスタント・リフレッシュ】

ティッシュペーパーに精油を1滴、
又はコーヒーカップに熱めのお湯を入れ、
精油を1滴落とし、嗅いでリフレッシュ

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「柑橘系のアロマにご注意」
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精油は必ず薄めて使い、グレープフルーツ、
ベルガモット、レモンなど柑橘系の精油は
リフレッシュ効果が高いのですが、

肌に残ったまま日光にあたると光毒性
(紫外線と反応しアレルギーが起こる性質)
が起こりシミや炎症を起こす場合がありますので
注意して使用下さい。

妊娠中、乳幼児に使用制限の種類も
ありますので注意しましょう。

※使用前はパッチテストを!

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当社の香りは検討中(汗)
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早速、私も「アロマテラピー図鑑」
なるものを購入し、
いろいろ検討しましたが、
もともと自己の加齢臭にも
鈍感、短気な中年男の私です。

市内のデパートの専門店で相談
女性の店員さんにほとんど口も聞けず、
ずらりと並んだ試薬の便の匂いを嗅ぎながら
(変なオジサン!)とりあえず選んだのが
「カモミール」と「レモングラス」でした。
聞くに両者ともは肌のいやし効果が高いとのこと。

で、レジで価格にびっくり!
カモミールで1g(ほんの数滴)で1,6000円!
レモングラス3gで600円!

帰社するとスタッフから、実験なのに
なんで1g1,600円のカモミールを買ったのかと
非難ごうごう。「その予算であと数種類試せたのに!」

そんな攻撃(汗)にひるむことなく、
レモングラス香りを嗅ぎ、こころの平静を
保つ私ありました。
新作の馬油クリームにぜひ、ご期待ください!

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

いよいよ4月、新しいスタートを切った方も
多くいらっしゃると思われます。

私の末娘も今春から京都の動物病院で
動物看護師の仕事を始めました。
人見知りが激しく、その代わり牛豚から鶏、
犬猫の世話までこなす
動物好きの変わった性格なので
初めての都会暮らしが心配な
今日この頃です。

この時期、中二病、五月病に
用心とも言われますが、
ある夜突然、都会暮らしは嫌と帰郷し
(どこからかたくさんの動物を引き連れて!)
裏玄関のガラス戸を叩かないよう
祈るばかりです。(苦笑)

最近、春先に体調と心のバランスが
崩れることを「五月病」ならぬ
「春バテ」ということを
私が知ったのはつい最近。

その「春バテ」の原因は
気候の変化が原因とのこと
そこで今回の伝言板、
そのテーマで調べてみました。

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春バテの原因とは?
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【主な症状】

寒暖差や春特有の環境の変化、
ストレスなどが原因となって、
自律神経が乱れ、「だるい」「イライラ」
「やる気がでない」などの
症状があらわれることがあります。

このような症状が「春バテ」と呼ばれ
「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」など
睡眠の不調も春バテ特有の症状といえそうです。

【原因は寒暖差と冷え】

最近のように1週間の中で約15℃も
最高気温の寒暖差があると
身体が寒暖差に対応するため、
相当量のエネルギーが消耗され
「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。
またファッション面でも薄着になる機会が増え、
身体が冷えやすくなり、血のめぐりも悪くなります。

低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる春の時期、
自律神経の切り替えがうまくいかず
低気圧になると、血中の酸素濃度が下がり、
昼でも眠くなったり、身体がだるくなったりします。

【環境の変化に花粉症!】

春は、卒業や入学や進学、転勤、
異動、新生活のスタート、
自分や身のまわりの生活が
大きく変化する季節です。

知らず知らずのうちに
緊張感やストレスが生じて
自律神経が乱れ、ここに
花粉症などの体質的要因が加わると、
新生活によるストレスと
花粉症によるストレスが重なり、
精神的なダメージも受けやすくなります。

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春バテ対策、まず温めて!
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【蒸気の目もと温めでリラックス】

目もとを心地よく温めると、短時間で
副交感神経が優位になり、
リラックスできます。

温度は、目もとが気持ちいいと
感じる約40℃が最適。

温めには蒸気をともなうアイマスクや
蒸しタオルを使いましょう。

蒸気は乾いた熱に比べて、
深く広く温めることが可能です。

【ぬるめの炭酸入浴でリラックス!】

体温、血圧、心拍数を穏やかに変化させる入浴を
一定期間継続するのもおすすめです。

炭酸ガス入りの入浴剤を入れた
38~40℃のお湯に10~20分間入浴し、
これを週5日以上目安に続けましょう。

ぬるめのお湯での炭酸入浴は自律神経を整え、
身体をリラックスモードにしてくれます

【アロマオイルで快眠】

また、眠る前にアロマオイルで
マッサージをしたり、
ハーブティーなどを飲んだり、
音楽を聴いたりするなど、
リラックスを心がけるようにしましょう。

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昨今、世知がない世の中になってきましたね。

「夏バテ」ならぬ「春バテ」とは…
いかに世間様の情報の渦の中で、
心をリラックスできるか?

無印良品の店舗に行くと、
人影の間にアロマの湯気が
もうもうとたっておりました。(苦笑)

当社の桑の木には親指くらいの
若葉が付き始めました。
生き帰りの野道には菜の花が満開で
黄色い帯が風に揺れる、まさに春の景色です。
思い出すのは唱歌「おぼろ月夜」
口ずさむだけで気分もリラックス。
昔の歌に心いやされる私でした。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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