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10月もなかばすぎ。

朝夕の冷え込みが始まりました。

熊本の山間地の紅葉もぼちぼちはじまり

11月末が見ごろのようです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

これから寒さは

いっそう厳しくなり、

早め早めの寒さ対策が

必要な時期がまいります。

 

そんな時にお勧めなのが

万象堂の黄金(こがね)生姜粉末です。

 

くつろぎのひと時に

生姜をお湯に溶かし、お砂糖を少し

そのうち、からだもぱかぽかに!

 

黄金生姜は一般の生姜とは違い、

ジンゲオール等の生姜ならではの

温め成分が“濃い”のです。

 

(入れすぎにご注意ください!)

 

鹿児島や四国だけで、特別に

栽培された生姜の品種で

なかなか一般には出まわりません。

 

風邪の予防にも、

ぜひ、お試し、準備下さい。

 

今回は黄金生姜50グラムを

特別価格で提供します。

【黄金生姜50グラム(鹿児島県産)】

通常価格1,200円を

900円で提供します。

【もちろん送料無料!】

※11月4日迄・お1人様3袋まで

 

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【2】若葉桑の葉茶50g特価セール

 

のみやすい桑の葉茶として

当社でも根強い人気の若葉桑の葉茶です!

今まで、氷を浮かべ、

飲んでいただいた

桑の葉茶ですが

これからはホットでも

美味しい季節となりました。

 

そんな時に、おすすめなのが

若葉だけを摘みとった若葉桑の葉茶

 

若葉ならではの自然の甘み、

お湯にも水にやさしく、さっと溶けます。

 

乳酸菌は入っていませんが、

当社の桑茶は、直球勝負

何も加えず、熊本県産100%です。

 

桑の葉の

デオキシノジリマイシンが

甘党の方、糖分が気になる方の

健康作りをサポートします。

 

万象堂の若葉桑の葉茶 50グラム粉末

秋のほっこり価格】

 

通常価格、1,200円を

お試し特価で1,000円!

【もちろん送料無料!】

※11月4日迄・お1人様3袋まで

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新商品出ました!

 

※まだ商品ページ、チラシなど未完成ですが、

ご了承くださいませ。

 

  • サラシア茶ティーパック3g×15袋入り850円

 

  • よもぎ茶粉末50ℊ 850円

 

  • よもぎ茶ティーパック3g×15袋 850円

 

  • エゴマ茶3g×15袋 850円(今月末販売予定!)

 

  • 馬油リップクリーム4ℊ (今月末販売予定!)

 

※菊芋ゼリー2グラム(苦戦中、試作中です!)

 

 

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【健康伝言板】

 

寝ても覚めても認知症のリスクとは?

 

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店長竹田、前回のメルマガで

物忘れが激しくなったとの

報告をしました。

 

最後に皆さんにも

自己診断テストまで

お願いしておきながら、

 

更に、これまで

物忘れ、ミスの連発を起こし、

この前なんぞ、

キャッシュカードをなくしたと

大騒ぎして(財布にありました)

 

社内を怒りと

あきらめとため息の

るつぼに陥れたのでした。

 

これはきっと睡眠時間にも

問題あるのではと

今回は再度、

 

認知症と睡眠時間について

調べてきました。

 

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睡眠時間は短すぎても

長すぎても認知症リスクが高まる!?

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つまり、どっちやねん!という

データがありました(汗)

 

1日の睡眠時間が

5時間未満の人や

 

10時間以上の人は、

5時間~7時間未満の人に比べて

 

認知症や死亡のリスクが高いことが、

わが国の高齢者を対象にした

研究で明らかになりました。

 

(明石家さんまの、ほんまでっかテレビ風)

 

このデータはもちろん本物!

担当者が寝ずに研究されたようです。

 

◆60歳以上の日本人

約1500人のデータを10年間追跡!

 

先進国の高齢者には、寝つきの悪さ

や、夜中に目が覚めて眠れなくなる

などの睡眠障害に悩む人が多く、

睡眠薬が処方されることも

少なくないようです。

 

そこで九州大学の小原知之先生らは、

「久山町研究」のデータを分析。

 

対象となったのは、

福岡県糟屋郡久山町に暮らす

60歳以上の人々で、

 

登録時には認知症ではなかった1517人

(男性667人、女性850人)。

 

自己申告された、昼寝も含む

1日の睡眠時間に基づいて、

人々を5つのグループ分けられました。

 

そして最長10年の追跡期間中に

認知症、アルツハイマー病、

血管性認知症

死亡者数を算出しデータ化され、

その結果が!

 

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睡眠時間が5時間未満の人は

 

認知症リスクが2.6倍、

死亡リスクが2.2倍。

 

10時間以上の人は

それぞれ2.2倍

1.6倍に

上昇していたそうです。

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もちろん、この例は

あくまでも

データの分析結果ですが、

 

10年間も特定の地域で

集められたデータですので、

いい加減なデータではなく、

 

「ほんまでっか?」と疑わずに

まずは信じて、ご自分の生活習慣を

見直すべきと言えましょう。

 

で、こんなデータもありました。

 

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「中途覚醒は年を取るほど

増えることが分かっています」

と日大

 

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“あの”日本大学医学部の

内山先生のデータによれば、

 

成人2559名を対象の調査によると、

週に3回以上、中途覚醒がある人は、

 

男性は40~50代が

10.5%に対して

 

60歳以上は23.1%、

 

女性は40~50代が

14.5%に対して

 

60歳以上は19.9%でした。

 

全体では40~50代が

12.7%だったのに対して

 

60歳以上になると

21.2%に増えています。

 

年を取ると中途覚醒が

増えるわけです!

要するに睡眠時間が短い!

 

※中でも多いのは

尿意で目が覚めること。

中高年は夜中に

トイレに起きることが珍しくなくなります。

 

腎臓や膀胱など、

泌尿器の機能が低下して

排尿回数が

増えることもあるでしょうと内山先生

 

年を取ると基礎代謝が

落ちるため、必要とする

睡眠時間が短くなりますとのこと。

 

一般に10年で10分ほど短くなり、

 

平均睡眠時間は25歳で7時間、

45歳で6時間半、

65歳で6時間程度になるそうです

 

特に男性は年を取ると朝型になって

早く眠るようになります。

 

睡眠時間が男性の早死にの原因でしょうか?

 

九州大と日大のビックデータ同市の対決、

どっちが正しい

どうしたらいいの?

と悩んでいると余計眠れないので、

素直に規則正しい生活をし、

 

日頃から運動習慣を持ち、

寝る前は必要以上に水分を取らずに、

のどが渇いていなければ

無理に水を飲む必要はないそうです。

 

一日の睡眠時間を8時間程度めざし、

 

寝ながらスマホはやめて

(確かによく眠れます!)

 

安眠を目指しましょう!

※もう一度、家内に

いびきシールお願いしてみます。(汗)