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【万象堂】メールマガジン+健康伝言板(それって認知症?)

当メールは万象堂会員様限定の

特価情報と健康伝言板です。

さて、今回のメルマガでの特価商品は

11月17日(日)まで税込・全国送料無料

お一人、3セットまでの企画です!

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◆寒くなりました、お肌のケアに馬油クリーム◆

寒さが増してきましたね。

冷たい北風、町のほこりに

お肌も傷みやすい季節となりました。

馬油のウワサは聞かれていても、

(タレントのイッコーさん)

まだ、お使いになられていない方に

まず、お試しいただければと、

今回ご用意したのが

当社の定番

ラベンダーとバラの香りの

馬油クリームの2種セットです。

熊本特産馬油に

ラベンダー、バラ(ローズゼラニウム)の

精油を練りこんだ

万象堂オリジナルの

馬油クリームです。

超ミニサイズの10g入りで

携帯便利、お出かけ用のバックにも

ラベルは当社オリジナルデザインです!

※商標登録されています。

 

万象堂の馬油クリームは

通販でしかお買い求め出来ません!

 

◆今なら通常価格1,180円

(ラベンダー10g、バラの香り10g 2種)を

特価1,000円ポッキリでご提供します!

※税込み。送料無料です!

※他にも、オレンジスィート、

レモングラス、ティーツリー、

柚子、ハッカ、ヒノキの精油の香りの

馬油クリームがあります!ぜひお試しください。

 

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◆スーパーフード

「菊芋(きくいも)」を粒にしました!◆

たけしの家庭の医学などで紹介された

スーパーフード

菊芋を食べやすい粒に加工しました。

菊芋にはイヌリンという

食物繊維がたくさん含まれ、

甘いものばかり食べ過ぎの方、

野菜不足の方へ

おすすめの健康食品です。

 

食前に4粒から5粒お試し下さい。

くせのない味でとても食べやすいと人気です。

◆今なら通常価格1,500円(100粒)を

特価1,200円でご提供します!

※税込み。送料無料です!

※他にも50粒、180粒、菊芋の粉末があります!

 

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◆寒い朝もあたたかスタート、生姜粉末!◆

 

夜になると

急に冷え込む季節となりました。

 

寒さ対策、風邪対策はお済ですか?

これからの季節は

まずは体を温める事が健康の基本です。

特に、体の中から「じわーっ」と

温めるなら、生姜が一番。

生姜には、ショウガオール

ジンゲオールなどの温め成分が満載!

当社の生姜は品種の中でも

最強の鹿児島県産

黄金(こがね)生姜を100%使用

(たしかにピリリと辛いです)

 

粉末なので、

生姜スープに、

(カップ約50杯分)

お料理に人さじ加えて、

お役立て下さい。

◆今なら通常価格1,200円(50グラム入り)を

特価1,000円でご提供します!

※税込み。送料無料です!

◆他にも「甘くっても、大丈夫!」

ノンシュガー生姜飴があります!

 

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◆店長竹田の健康伝言板(11月2日配信)

 

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いよいよ11月

九州熊本の山地でも

紅葉が始まりました。

 

熊本は阿蘇の山々が有名で

温泉も隣接し、登山で疲れた体を

天然温泉がいやしてくれます。

 

お出かけ時には、

緊急事態に備え、

携帯電話は必携です。

 

しかし、

旅先の寒さや環境次第で、

携帯電話のバッテリーの消耗も

激しくなりますので、

お出かけ前にはチエックが

おすすめです。

 

氷点下近くになると

電池の働きが遅くなり

携帯も勘違いして、

誤作動で残量がゼロに

表示される事があります。

 

(そんな場合の

対処法は「温め直す」

というアナログ的な

手段が有効との事。)

 

かくいう私、故障どころか

最近2度も携帯電話を置き忘れ、

大騒ぎした次第です。

 

(強運にも、お店の人が

届けてくれていました。ホッ)

 

実は最近、私が一番

気になるのは自分の頭の

「誤作動、バッテリー切れ」なんです。

(トホホッ)

 

ついこの前、NHKでも

放送されていた

「若年性認知症」特集…

 

まさに自分の事かと、

夕食時、湯飲みに映る自分の顔を

しみじみ眺めてしまいました。

 

(BGM井上陽水・人生が二度あれば)

 

と言うことで、

今回の健康伝言板のテーマは

ビクビク悩むより、

まず調べてみようという事で、

 

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「まさか、それって認知症?」

 

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厚生労働省によると2012年で

国内の「認知症患者」数は

約462万人。

 

「認知症は」

2025年には700万人に

達すると言われる

長寿大国日本ならではの

病気の一つです。

 

高齢につれて発症リスクは高まり、

80代前半で2割、80代後半で4割、

90代前半で6割と、

80代以降になると認知症の比率が

高まっていきます。

 

また、認知症になる

一歩前の段階である

※「軽度認知障害」

 

※もの忘れは増えたが

日常生活は自立可能

の方まで含めると、

 

65歳以上の3人に1人が

該当すると推定されています。

 

◆若年性認知症とは…

 

65歳未満で発症した場合

「若年性認知症」とされます。

平均の発症年齢は51歳で

男性に多くみられるようです。

 

◆認知症の症状とは

 

※「認知症」は、

さまざまな病気により

脳の働きが低下して起こる

一連の症状をさす言葉で、

病名ではありません。

 

「アルツハイマー病」は

代表的な認知症の一つで、

患者数が最も多い症状です。

 

全体の3分の2の

脳の神経細胞が壊れていくもの。

 

次に多いのが

「脳血管性認知症」で

 

約20%を占め、

脳梗塞や脳出血によって

脳の神経細胞が死滅するもの

です。

 

認知症はある日

突然発症する病気ではなく

アルツハイマー型の場合、

発症までに20~30年もの

時間がかかることが

分かってきました。

 

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認知症の最初の症状は「記憶障害」

 

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認知症の「記憶障害」とは、

若い頃の古い記憶よりも、

 

昨日今日の

「新しい記憶」から先に

失われていくもの。

 

歳をとると

もの忘れが増えるのですが、

 

一般的な“もの忘れ”が

「部分」を忘れるのに対し、

認知症は「全体」を忘れる症状。

 

つまり「もの忘れ」は昨日観た

映画の俳優の名前を忘れるのに対し、

 

認知症になると

昨日映画を観たこと自体を忘れてしまう。

 

さらに、自分がいる場所や

時刻が分からなくなるものです。

 

次第に、洗濯機の使い方を

忘れるなどのものごとを

順序だてて実行する

遂行機能(すいこうきのう)

障がいという症状も表れ、

 

日常生活をひとりで行うことが

難しくなり、後期になると、

一緒に暮らしていた家族の

顔さえ分からなくなってしまう…。

 

長寿を祝うどころか、呪う、

残酷な病気なのです。

 

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◆治療の基本は?

 

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現時点で、認知症を

完治させる治療法はなく

投薬は進行を遅らせるだけです。

 

但し※「軽度認知障害」

であれば

通常の状態に戻れる

可能性があるとの事、

 

まずは、早めの診断が

必要なのですね。

 

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◆認知症と間違われやすい病気(認知症もどき)

 

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認知機能の低下があっても、

認知症ではない病気や状態があり、

それらは、「認知症もどき」

(仮性認知症)と呼ばれています

 

これらの病気は

治療できる可能性があり

認知症と似て非なるもの

誤診されたら大変!

 

この違いは

極めて大きいのです!

 

◆認知症に間違われやすい病気とは?

 

【てんかん】

 

てんかんの記憶障害は

発作中に起きているので、

発作が起こった

数秒から数分間、意識がなくなり

「部分的に記憶が飛ぶ」と

いったパターン。

 

発作の前後のことは覚えていて、

発作の時以外は正常。

 

てんかんは、

65歳を過ぎると

発症率が高くなることが

分かっている、誰もがなり得る病気。

 

特に歳をとると

脳の血管の老化などが進み、

小さな脳梗塞などを起こし

発症しやすくなります。

 

【薬の副作用】

 

高齢者の方では

複数の薬を飲んで

その「薬の副作用」で

認知症に似た症状に

なることもあります。

 

眠気やふらつき、

倦怠感その様子が

認知症と間違われて

しまうことがあります。

 

【硬膜下血腫】

 

打撲などの外傷が原因の

硬膜下血腫なども

 

認知症に近い症状が

現れることがあります

 

まずは、

日常生活の状況、

会話の受け答えなどを

改めて見直し、

 

数年たっても記憶障害などが

あまり進行していない場合は、

別の医師のセカンドオピニオン

を受けてみるのもいいでしょう!

 

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◆認知機能の検査には

「長谷川式簡易知能評価スケール」

質問票が有名

 

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長谷川式簡易

知能評価スケールとは、

長谷川和夫医師が、

1974年に考案した知能評価テスト。

 

日本ではよく使用され

 

「あなたは何歳ですか」

「今日は何年何月何日、何曜日ですか」

「私たちが今いるところはどこですか」

「100から7を順番に引いてください」

など、9つの設問があります。

 

30点満点中20点以下だと

「認知症の疑いあり」と判定し

 

さらに脳波検査、

そして脳の画像検査、

その結果、

 

脳の萎縮や

血流の異常が見つかれば、

明確に認知症と診断されます。

 

最近では新しいタイプの

認知機能評価法が登場しているようです。

 

京都府立医科大学の

研究グループが開発した、

その名も「キャンディ」

(日常会話式認知機能評価)

 

検査はそんなに

甘くないはずですよね。(シャレです)

 

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※開発者の長谷川氏ご自身が

認知症であることを

2017年に公表されました。

 

その後、新聞紙面で、

その「長谷川式スケール」が、

 

「安易に使われすぎて、

本人の気持ちを考えずに

検査をする医者がいる」と

苦言をていされたそうです。

 

いきなり若い医師から

「お年はいくつですか」と、

聞かれたり

 

「100から7を引くと、

いくつですか」と平気で

質問されたら誰でも嫌ですよね。

 

認知症だからこそ、

患者個人への尊厳

マナーは必要ですね。

 

認知症の予防法は

定番の定番、

食生活と適度な運動…

 

そういう意味でも

11月の連休に

お時間が取れる方は

 

無理をしない範囲で

お出かけや映画、

文化鑑賞など、

(もちろんグルメも!)

 

感覚、味覚…

いろいろな脳への刺激を

楽しみたいものです!

 

携帯も気分も

充電満タンで

お出かけください!

 

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